サンシャイン・クラブの歴史

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  • 2003年

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    NPO法人英語教授法研究会(TEMI)創始者ヘリーン・ジャーモル・内田は、九州がんセンターで腫瘍医師グループに英語を教え始め、小児科のある医師から入院中の幼い患者の話を聞かされ、ボランティアで英語を教えることに関心を持つようになる。

  • 2004年


    index.png九州がんセンターの小児科病棟で英語レッスンのボランティア活動を子どもの患者さんたちのために始める。この訪問が、子どもたちに『愛の光』をもたらし、子どもたちにその間自分たちが病気であるという現実を忘れてほしいという願いを込めて、このボランティア活動 を『サンシャイン・クラブ』と名付ける。この年の12月には、サンタさんと一緒にプレゼントを持ってクリスマス慰問を開始する。

  • 2005年

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    ボランティア活動はこの年も続き、へリーン・ジャーモル・内田の『サンシャイン・クラブ』の計画と行動を伝え聞いたアメリカ系の企業(ヒーローアーツ、カーソン・デロッサやスカラスティック等)が病気の子どもたちのためにクリスマス・プレゼントを送ってくれるようになる。クリスマスにはへリーン・ジャーモル・内田とサンタさん、そしてサンタさんの仲間たちで九州がんセンターを慰問し、たくさんのプレゼントを贈り、その時間を楽しんだ。

  • 2006年


    IMG_0323-300x225.jpg九州がんセンターの小児科病棟で英語レッスンのボランティア活動を子どもの患者さんたちのために始める。この訪問が、子どもたちに『愛の光』をもたらし、子どもたちにその間自分たちが病気であるという現実を忘れてほしいという願いを込めて、このボランティア活動 を『サンシャイン・クラブ』と名付ける。この年の12月には、サンタさんと一緒にプレゼントを持ってクリスマス慰問を開始する。

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    この年、デイリー読売6月号の『プライマリー・アドバイス』のコラム欄に九州がんセンターで英語を教えることの意 義が掲載され、それは全国の数多くの読者の関心を呼ぶ。

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  • 2007年


    IMG_0045.jpeg英語レッスンのボランティア活動は、絵本の読み聞かせをする英語教師と日本人教師を公募しその活動規模が拡大する。又、この年もプレゼントの仕分けと包装のお手伝いに多くのボランティアの方々が集まる。クリスマス・プレゼントの寄付は マクミラン・ランゲージ・ハウス、マテル・インターナショナル等からも集まり、更に増強されることになる。この寄付の増強により、『サンシャイン・クラブ』 は九州大学病院の小児科病棟に入院している患者さんにもクリスマス・プレゼントを届けることができるようになる。

  • 2008年

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    この年の9月、ヘリーン・ジャーモル・内田に九州がんセンターの岡村健院長より6年間に及ぶボランティア活動への感謝状が贈呈される。

  • 2009年


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    コストコホールセールジャパン株式会社のケン・テリオ日本支社長より、九州がんセンターに入院中の子どもたちの春のキャンプの支援のため、寄付金が九州がんセンター院長へ渡される。この年は、新たにコンパス・パブリッシングとブックスマート、そしてユニクロからもクリスマス慰問時のプレゼントを寄付して頂き、プレゼントの仕分け・包装作業のボランティアも数多く集まり、サンタさんとアシスタントは、善意 と希望の『愛の光』を届けに、ボランティアの輸送車に乗って九州がんセンターと九州大学病院を慰問する。

  • 2010年

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    『サンシャイン・クラブ』のボランティア活動は九州大学を卒業した留学生、日本人サポーターや、その他いろいろな人たちの支援によって広がりを見せるようになる。そして、福岡市立こども病院の院長とお会いし、この年からサンタさんのクリスマス慰問が始まり、又、入院中の小学生、中学生や高校生の患者さんたちに英語を教えることになる。

  • 2011年


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    この年、スリランカ出身のAnn Umeda(アン・梅田)先生とバングラディシュ出身のKazi Kamryul Islam(カズィ・カミュール・イスラム)先生の二人がサンシャイン・クラブの英語ボランティアとしてチームに加わり、九州大学病院に入院中の子どもたちから温かく迎えられる。又、Duncan Stephenson(ダンカン・ステフェンソン)先生もチームに加わり、福岡市立こども病院の小さい子どもたちに大きな喜びをもたらす。

    『サンシャイン・クラブ』は海外並びに日本の企業にそのボランティア活動の概要を紹介するためにリーフレットを作成。アメリカのSuper-Duper Publicationsは子どもたちのために航空便でプレゼントを送ってくれる。サンタさんの慰問は九州がんセンター、九州大学病院、福岡市立こども病院、福岡大学病院にまで広がりをみせるようになる。『サンシャイン・クラブ』のボランティア活動は福岡の病院に入院する子どもたちを支援する輪を世界に触発するきっかけになりつつあります。へリーン・ジャーモル・内田は又、全国のTEMIの会員教師にも それぞれの地域で『サンシャイン・クラブ』のボランティア活動を始めるように推奨することになります。

  • 2012年

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    2012年『サンシャイン・クラブ』は、新たに3名の素晴らしいボランティアの英語教師(オーストラリア人のダイアン・リマー先生、アメリカ人のアロンゾ・ウィリアム先生、福岡の渡邊由佳先生)をお迎えしました。入院中の子どもさんたちからも大変好評を得ています。

  • 2013年


    P1020890.jpegこの年のクリスマス慰問は、より多くの方々とふれあい、又より多くの皆様方に『幸せと愛の光』をお届けしたいとの想いから、新たな病院・老健施設3ヶ所を増やし、九州がんセンター、九州大学病院、福岡大学病院、福岡市立こども病院、福岡病院、油山つばき苑やアンクラージュ大橋南の皆様方に、サンタさんとそのアシスタントの方々によるクリスマス慰問を実施することになります。

  • 2014年

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    献身的なボランティアの皆様方、並びにご支援を頂いたすべての方々に心より感謝申し上げます。又、サンタさんとボランティアで英語を教えてくださっている先生方に、快く食事券を寄付して下さいました、グランド・ハイアット福岡、ホテル日航福岡、ヒルトン福岡シーホーク、ANAクラウンホテルプラザ福岡の皆様方、誠に有難うございます。
    2014年は数多くの素晴らしい方々のご支援により、例年にも増して有意義な年となりました。

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  • 2015年


    Image2013.jpeg病気で入院しているすべての人たちのために献身的にボランティア活動をする『サンシャイン・クラブ』にとって、毎年12月の土曜日は一年中で一番幸せな日になります。

    心温まる寄付をしてくださるスポンサーの皆様、500個を超えるプレゼントの包装をしてくださるボランティアの皆様、一年を通して子どもたちに英語を教えてくださるAnn Umeda(アン・梅田)先生, Minako Murayama(村山美奈子)先生、Yoko Sato(佐藤洋子)先生、素敵なサンタさんになってくれるChris Flynn(クリス・フリン)先生、David Victor(デイヴィッド・ヴィクター)先生、 Todd Leonard(トッド・レオナルド)先生、そしてサンタさんのお手伝いをしてくださるHelene de Groote(エレーヌ・ド・グルート)先生、その他すべての方々に心より感謝申し上げます。

  • 2016年

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    2016年、サンシャイン・クラブのコーディネーターとして原 綾乃が加わりました。
    素晴らしいスポンサーの皆様のお陰で、今年もサンタさんたち、そしてボランティアメンバーと病院を訪問する事ができました。

    ご自分の地域で私共サンシャイン・クラブの活動を始めてみたい!という方がいらっしゃいましたらサンシャイン・クラブの原 綾乃までご連絡ください。